「3月1日が何の日かご存知ですか?」 実は、世界中のブタ好きさんたちが大切にしている【ブタの日(National Pig Day)】なのです!🐷✨
さらに、日本では翌日の3月2日を「ミニ(32)の日」とかけて「ミニブタの日・マイクロブタの日」として祝う文化も広がっています。
今回は、意外と知らない「ブタの日」の由来から、マイクロブタカフェ「pignic」が提案する最新のイベント・癒しの過ごし方まで詳しくご紹介します。

1. 3月1日「ブタの日(National Pig Day)」の由来とは?
3月1日の「ブタの日」は、1972年にアメリカで制定されました。「ブタという動物に対して感謝を捧げる日」として、テキサス州やイリノイ州を中心に広まった記念日です。
なぜブタの日ができたの?
ブタは非常に知能が高く、清潔を好む、とても愛情深い動物です。
かつては家畜としてのイメージが強かったブタですが、「その賢さと愛らしさを再認識し、敬意を払おう」という想いから、エレン・スタンリーとメアリー・リン・レイブという姉妹によって提唱されました。
アメリカでは、この日にブタのパレードが行われたり、ブタの形のクッキーを焼いてお祝いしたりする地域もあります。

2. 3月2日は「マイクロブタの日」!日本独自の楽しみ方
アメリカの「ブタの日」の翌日、3月2日は「ミニ(32)」の語呂合わせから、日本では「ミニブタの日」「マイクロブタの日」とも言われています。
最近では、SNS上で「#マイクロブタの日」というハッシュタグを付けて、愛豚(まなぶた)の可愛い写真や動画をアップするオーナー様も増えており、ブタ愛好家たちの間で一年で最も盛り上がる期間となっています。

3. pignicが提案する「逆・癒し」のコンセプト
普段、私たちはマイクロブタたちの愛くるしい姿や、人懐っこい仕草にたくさんの「癒し」をもらっています。
そこで、マイクロブタカフェを運営するpignic(ピグニック)では、3月2日・3日を特別な記念日として、「人間からpigちゃんたちへ、日頃の感謝を込めて癒しをお返しする日」と考えています。
-
特別なブラッシングでリラックスさせてあげる
-
お気に入りのおやつをプレゼントする
-
いつも以上にたくさんスキンシップをとる
マイクロブタにとっての幸せを第一に考える「アニマルウェルフェア(動物福祉)」の観点からも、この2日間は特別なケアを行う機会にしてみてはいかがでしょうか。

4. 最新トレンド:マイクロブタとの暮らしを体験しよう
「ブタの日」をきっかけに、マイクロブタの魅力を再認識いただく機会になれば幸いです。
最新のマイクロブタ事情をチェックしてみましょう。
① マイクロブタカフェでの体験
「ペットとして迎えたいけれど、まずは触れ合ってみたい」という方には、pignicのようなマイクロブタ専門カフェがおすすめ。
清潔な環境で、専門スタッフから正しい知識を学びながら、直接ブタさんと触れ合うことができます。
② SNSでのコミュニティ
InstagramやTikTokでは、マイクロブタの生活の様子やお昼寝する姿が世界中でシェアされています。「#micropig」「#minipig」「#piggy」等のハッシュタグで、世界のブタ好きさんと繋がれるのも魅力です。



【まとめ】3月1日・2日(3日)はブタさんに「ありがとう」を伝えよう
3月1日の「ブタの日」、そして3月2日(3日)の「マイクロブタの日」。 この3日間は、私たちの生活に笑顔を運んでくれるブタさんたちに、改めて感謝を伝える絶好のチャンスです。
pignicでは、ブタさんたちが最高にリラックスして過ごせる環境を整えて、皆様のご来店をお待ちしております。ぜひ、可愛いpigちゃんたちに会いに来てくださいね!
