【pignic誕生物語】マイクロブタと人が「本当の共生」を実現するまでの歩み

「ブタは、ただの動物じゃない。かけがえのないパートナーになれるんだ。」

そんな確信から、私たちの物語は始まりました。今日は、pignicがどのような想いで誕生し、どんな未来を目指しているのか、その軌跡をご紹介します。

 

1. 2018年、イギリスでの衝撃的な出会い

すべての始まりは2018年。私たちは、マイクロブタ発祥の地であるイギリスへと向かいました。そこで目にしたのは、広大な牧場でのびのびと、そして誇らしげに暮らすpigちゃんたちの姿でした。

2. 「家畜」ではなく「家族」、そして「先生」

イギリスで私たちが学んだのは、彼らの驚くべき可能性です。pigちゃんたちは、一緒に生活を彩る「家族」であるだけでなく、

病気の人々の心を癒やす「セラピスト」、子供たちに命の尊さや自然を教える「先生」 として、社会の中で重要な役割を担っていました。

人と動物が本当の意味で助け合い、共存している姿に、私たちは強く心を打たれたのです。

3. 日本に「新しい共生のカタチ」を(2021年・あきる野)

「この素晴らしい文化を、日本にも広めたい。」 その一心で、2021年6月、イギリスの牧場をお手本にした「pignic farm & cafe あきる野店」をオープンしました。

4. カフェの枠を超えた、私たちの挑戦

私たちは、単に「ブタと触れ合えるカフェ」を運営するだけでは終わりません。pigちゃんたちが一生幸せに、そして人間社会と調和して暮らしていけるよう、様々な取り組みを行っています。

  • 専門病院の設立: 大切な家族の健康を守るために。

  • 専用アパレル: 快適で楽しい暮らしをサポート。

  • セラピー活動: 福祉施設などを訪問し、癒やしを届ける。

  • 職業体験: 子供たちが動物を通じて成長する機会を。

最後に:私たちが目指す未来

私たちの活動の根底にあるのは、「本当の意味で、人とpigちゃんが共生できる社会」です。

一歩ずつ、丁寧に。これからも私たちは、pigちゃんたちの魅力を伝え、彼らと人間が笑顔で隣り合える未来のために活動を続けてまいります。


 

イギリスで見たあの広い空と、楽しそうに走り回るpigちゃんたちの姿。あの時の感動を、日本の皆さまにも「体験」としてお届けできるよう、pignicは今日も歩みを進めています。