【pignicの取り組み】東京都と協力し、野生イノシシの「豚熱(CSF)」対策・ワクチン散布を実施します

皆様、こんにちは!pignicです🐷✨

pignicでは、カフェでの触れ合いやご家族へのご案内だけでなく、日本のすべてのブタさんが健康で安全に暮らせる未来を目指して、様々な社会活動に取り組んでいます。

今回は、東京都と協力して実施する「野生イノシシの豚熱(CSF)対策」についてお知らせいたします。

そもそも「豚熱(CSF)」とは?

豚熱(旧称:豚コレラ)は、ブタやイノシシが感染する病気です。強い伝染力と高い致死率があり、日本国内の養豚業や、私たちのようなマイクロブタを愛する施設にとっても、非常に警戒すべき感染症です。 (※豚熱はブタやイノシシの病気であり、人に感染することはありませんのでご安心ください)

現在、東京都では国内および都内で飼育されている豚を豚熱から守るため、農林水産省の指針に基づき、感染源の一つとなる野生のイノシシに対する「経口ワクチン(食べるワクチン)の散布」を実施しています。

株式会社pignicの役割と取り組み

この度、株式会社pignicも東京都農林水産部食料安全課と協力し、都内の野生イノシシへの豚熱対策活動に参画することとなりました!

具体的な活動として、イノシシの生息エリアにセンサーカメラを設置し、イノシシたちが安全に「ワクチンビスケット(経口ワクチン)」を摂取しているかどうかを確認・調査する役割を担います。

野生動物の健康管理を徹底することが、回り回ってpignicの可愛いマイクロブタさんたち、そして全国の飼育豚の命を守ることに繋がります💪

 

実施スケジュールについて

今年度前期のワクチン散布および調査の作業日程は以下の通りです。

  • 事前調査(現場確認): 6月26日

  • 本調査・ワクチン散布: (※その他の日程は決定次第、改めてご報告いたします)

 

詳しい情報について

野生イノシシの豚熱(CSF)対策や、東京都・農林水産省の取り組みについての詳細は、以下のリンクよりご確認いただけます。

🔗 [野生イノシシの豚熱(CSF)について詳しくはこちら]

pignicでは、これからも店舗での徹底した衛生管理・防疫対策(靴裏の消毒や手洗いなど)を継続するとともに、行政と連携した社会的な防疫活動にも積極的に取り組んでまいります。

すべては、大好きなブタさんたちの笑顔と健康を守るため 引き続き、pignicの活動へのご理解と応援をよろしくお願いいたします!